読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

介護福祉士Yuの体験記

介護士の体験談や考え事、転職方法などをつづっています

腰痛治療の一環に「雲のやすらぎ」がオススメ!

腰痛

f:id:marrige130110:20160601174309j:plain

介護の仕事をしていれば、誰もが悩まされるのが腰痛です。1日中動きっぱなし、立ちっぱなし、これだけでも体が疲れるのに、かがんだり、立ったりといった動作も日常茶飯事です。これでは腰にいいわけがありません。

施設によりけりですが、半数以上の方が腰痛に悩まされているというのが、介護施設でよく見られる状況です。とりわけ男性だと、どうしても力仕事を任されることも多く、腰を痛めやすい状況にあると言えるでしょう。もちろん、完全に治せればいうことなしですが、これは職業病という一面もあります。個人的には食事や運動、治療など、多角的な面から改善のアプローチをとる必要があると思っています。

その中の1つとして、寝るときに腰をしっかりと休められるアイテムとして、雲のやすらぎという凹凸加工・体圧分散の浮圧敷き布団がオススメです。

 

腰に負担がかからないのが嬉しい!

朝起きると、ぐっすり寝れたはずなのに、どうにも腰に違和感が残っている…、そんなことってありますよね。腰痛の人だと特にそういうことはあると思います。この原因は、もちろん普段の業務もありますが、睡眠時の姿勢がイマイチだということも大きいようです。

寝ている間に腰の調子が悪くなる原因

これ、どういう仕組みかといいますと、まず布団が柔らかすぎる場合です。支持性のない敷布団だと、どうしてもお尻部分が沈んでしまい、そのために腰に負担がかかってしまうのです。さらに、(体勢が苦しいため)この状態で寝返りを打つと今度は寝相が悪くなって、体の特定の個所に大きく負担をかけてしまうのです。腰を健康な状態に保つうえで、寝具は非常に重要なのです。

最近は体への負担を軽減する寝具が人気

ここ数年は、こういった状況を見直す際に寝具からアプローチするといったことがずいぶん増えたようにも思います。フィギュアスケートの選手である浅田真央ちゃんが広告するエアウィーブや、バレーボール女子の元選手であり監督でもある中田久美さんが広告するトゥルースリーパーといった敷布団がずいぶんと普及しているようです。また、枕を見ても低反発のテンピュールは良い枕の代名詞となった感がありますし、他にも枕をオーダーできるお店はずいぶん増えたように思います。

そういった流れの中の1つが、今回の雲のやすらぎです。こちらも形態としては敷布団で5層構造とクッション性を高めることで、体圧をうまく分散しているわけです。こうすれば、睡眠中に腰に過度な負担がかかることなく、良い状態を保つことができるのです。ぐっすり眠れることで体の疲れもとれ、腰痛の悪化を防ぐこと、また改善も期待できるでしょう。

 

口コミにも腰に楽だと多数の声

とはいえ、実際にどうなのかというところに不安もあるかもしれません。雲のやすらぎの公式サイトには、日本全国から購入者の声が寄せられていますが、おおむねそれらは高評価のようです。★5つが約60件、★4つが約40件、★3つが5件、★2つが1件、★1つにいたってはなんとゼロ件です。

特に腰痛については、非常に多くの方がレビューをされています。よくなったという方、徐々に良くなっているという方、期待しているといった方、感想はさまざまですが、こちらもおおむね好感を持っているようです。詳細については、公式サイトでご覧ください。

デスクワークで疲れた肩こりにも効果大!

ちなみに、腰痛だけではなく、肩こりに効いたという方も多いようです。腰と肩は両方とも凝りやすく、また怪我もしやすい場所です。肩こりの方は介護職というよりは、パソコン仕事、デスクワークの方が多いようです。こういった方々も腰痛や肩こりで悩まされていることを知って、仲間が増えたような嬉しさと、本当に肩こり・腰痛は厄介だという辛い思いが出てきて複雑ですよね。

 


以上、腰痛についてと、その改善策の一案として体圧分散の敷布団「雲のやすらぎ」を紹介しました。

これだけで完全に腰痛が治るかというと、それは難しいかもしれません。しかし、これがあれば少なくとも腰痛が楽になるとはいえそうです。長く現場で働くためには、腰痛との付き合い方は非常に重要です。ぜひ一度、雲のやすらぎをお試しになってみてください。

お読みいただきありがとうございました。